TOKYO UPTIME 東京の裏路線図
OPEN DATA PROTOTYPE

THE SECOND MAP OF TOKYO

東京には、
もう一つの路線図がある。

階段を使えない日は、同じ駅、同じ路線でも、東京のつながり方が変わります。行けるだけでなく、帰れる経路を。

あなたの往復を確認
741 / 756駅 段差なしルート
整備済み
整備率 98.0%
次は「使えた時間」へ
TOKYO OPEN DATA / JULY 2026 2026.07.09

ONE SECOND DEMO

たった1分で、
1,074通りの往復が消える。

公開点検予定が始まる10時。階段を使わない1ルートを支える設備が、13駅で同時に点検時間へ入ります。

階段を使わない地図で要確認 13

段差なしルート利用可能駅率 87.5%

1ルート設備29台
該当駅の一日乗降規模(延べ)482,385人/日(延べ)
往復できなくなる2駅の組み合わせ1,074 / 4,560通り−23.6%

公開データによる保守的判定。実際の利用可否は駅係員への確認が必要です。

往復できるルートを検索

ROUND-TRIP CHECK

行けて、帰れるルート

都営地下鉄4路線・計画点検
階段を使わない条件で判定車いす・ベビーカー・大きな荷物・けが等で共通の保守的MVP条件です。

出発・帰宅時刻を指定して、往復できるか確認します。

LIVE NETWORK

階段を使えない日の都営地下鉄4路線

都営地下鉄のアクセシビリティ路線図 エレベーター点検中の駅と、検索した往復経路を表示します。
利用可能 要確認 選択経路

駅をタップ/Tabキーで選ぶと、点検状況と根拠データを確認できます。

AI ACCESS COMPILER

散らばる設備情報を、
移動判断に使えるデータへ。

PDF・Web・CSVの設備告知をAIで構造化。設備ID・接続階・有効時間・出典を揃え、確認済みデータとして時間で動く路線図へ反映します。

01告知を収集PDF / Web / CSV
02AIで構造化設備・接続階・有効時間
03根拠つき更新出典を保持して路線図へ

DATA & METHOD

データと判定条件

この画面はハッカソン向けの検証用プロトタイプです。東京都交通局がオープンデータとして公開する都営地下鉄4線のデータを使用しています。東京メトロ等、個別許諾が必要な民間事業者データはMVPに組み込んでいません。

安全側の保守的判定

バリアフリー1ルート用=TRUE の設備が点検中の場合、その路線の駅では乗降・乗換に確認が必要と判定します。列車での通過は可能です。複数経路や駅係員による代替対応は未反映です。

数値の読み方

「1通り」は異なる2駅の組み合わせです。例えば「新宿 ↔ 牛込神楽坂」で1通り。96駅から2駅を選ぶため全4,560通りです。実際の移動回数・影響人数ではありません。「一日乗降規模」は各駅の公表値の延べ人数で、当該時間帯の利用者数ではありません。

利用データ